復活もどき
このところ精神的にくたばっていたので日記を書く元気がなかったのだが、ごく最近になり、少しずつ元気が出てきたのでまたぼちぼち再開しようかと思う。
ただし、(どうやら私はストレスを溜め込むタイプらしい)と鬱々とした状況から脱してからようやくわかったので、できるだけ好きなことは義務感なく続けられるように頑張ってみることにした。
だからたぶん、これからは書きたくなった時だけしか書かない。
文章化してアウトプットしたくなったらたくさん書くこともあるかもしれないし、ないかもしれない。
まあ、これまでもこれからも、多少の承認欲求はありつつも、自己満や整理のために書き続けていきたい所存である。
11月13日/14日 先端から冷える/タイトルに促音が入る小説
13日
家の中でなぜか自室が1番寒いので、基本的に毛布にくるまって過ごしている。もう風が大分冷たくなってきたし、これ以上寒くなると本のページをめくるのに支障が出そうで困るなあと思い始めた。そろそろ暖房が権威を振るう時かもしれない。
今日は「このモンスターを○回かいしんのいちげきで倒せ」的な時間がかかるクエストを無心でやりながら、ぼーっと動画を見ていた。
どっちも中途半端にしか見ていなかったから、内容があやふやだ。
しかし見直すことは今後ない気がする。
14日
寝ようとしても眠れなかったので、プライムビデオで2001年~2005年のM-1を見ていた。
何年前のネタであろうが面白いものは面白いんだなあ、と明日腹筋が割れるかもしれんと思うほど笑った。つくづくすごい。
今日は本を少し読んだあと、本棚を眺めながらなんとなく図録を引っ張り出してぱらぱら見たり、本のタイトルにある文字で何かアナグラムができないかなとぼんやり考えたりした。
「ラリアット」という単語ができそうでできなくて悔しかったのだが、「キクラゲ」ができてちょっと満足したのでそこでやめにした。何やってるんだろう。
「ラリアット」を探している時、タイトルに促音が入る小説は結構レアなのか?などと考えていた。漫画は伸ばし棒が多いな、とか。
自分の本棚ではそうだったが、本屋なんかではどうなんだろう。
次行ったとき見てみようかな。
11月11日/12日 なんとかの日/ゲームと本屋と友人
11日
そういえば今日ポッキー食べそびれたな、と思ったときにはもう24時を過ぎてしまっていた。
別にいいんだけど、ちょっと惜しいことしたかなという気持ちになる。
来年もこうなるんだろうな。
しかしポッキーの日にしても何にしても、もうちょっと関心を持った方がいい気がする。「今日は○○の日らしい」「わーい休みだ」くらいで、休みの日がなぜ休みなのかというところにあんまり関心がない。部屋にカレンダー置いたりしようかな。
12日
小説を読んだり漫画を読んだりゲームをしたり、友人と会ったりした。休日然とした休日。
何かのセールで安くなっていた拍子に買った「machinarium(マシナリウム)」というアドベンチャーゲームをやり始めた。
軽い気持ちで買ったのだが、ゲームの雰囲気も謎もとても良くて楽しい。
必要な操作はクリックだけなのに、次に進むために解かねばならない謎がなかなか解けなくて苦戦している。
でもステージが変わるごとにとにかくクリックしてみて、「これはこう動くのか」とルールを理解していく過程がとても面白い。
今日は友人と会って、近くの本屋へ行ったり晩ご飯を食べたりした。
今日会ったのは10月末に本をプレゼントした友人なのだが、会うなりお返しにと本と手紙を贈ってくれた。
どうやら私が渡した本も気に入ってくれているようだった。
それはもう、甚だしくうれしかった。
今日会った友人とは、会うと毎回他愛もない話をたくさんしあって、満足して帰る。気負わず話せる相手が身近にあまりいないので、非常にありがたい存在だ。
今後も楽しくよろしくやっていきたい。
11月9日 娯楽のある生活
最近、何か書きものやパソコン作業をするときなんかに、ゲームのサントラを流す。
今は「coffee talk」というゲームのサントラを好んでよく聴いている。
ゲーム自体も凝っていてとても面白いし、グラフィック・音楽・ストーリー、他にもたくさんあるだろうが、きっとどれをとっても賛辞しか思い浮かばない。本当に素敵なゲームだ。
今日はそのサントラを聴きながら謎解きをやっていた。
載っている問題に直接書き込みながら答えを導いていく本で、どれも頭をやわらかくして考えないと解けない。若干実力より上の難易度の問題を解いている感覚が楽しい。
けっこうボリュームがある本だから、まだ長く楽しめそうなのも嬉しいし。
まだ解くのに時間がかかってしまうが、解くうちにレベルアップできるといいな。
楽しみにしていた本も届いたし、音楽も心地いいし、謎解きは面白いし、身近な娯楽が充実していていると気分が上がる。
この調子で気分良く生きていきたい。
11月8日 見る前に読む派
前に頼んだ短編集が届いたので一篇だけ読んだ。
とても面白かったし、それ以上は集中して読めそうになかったからちょうど良かった。
今日は、思ったより早くお届けされてきたワールドトリガーを読んでいた。
アニメで最初の方は内容がわかっていたものの、1巻から読み始めた。
読み始めて、セリフが声優の声で脳内再生されることにちょっと「ウッ」と思ってしまった。
迂闊だった。
先に見るとイメージが固定されてしまうのは実写映画だけではなかったのだと気づかされた。
アニメを見た後に漫画を読むと、自分の中でキャラクターのイメージを構築するより前に声が固定されてしまってどうも落ち着かない。
読む前に見た私が考えなしだった。
小説原作の実写映画を見ようと思ったとき、「原作も読んでみたいな」と思ったら「原作を先に読んでから見よう」と考える。
それは先に映像を見ると、文章を読んだときに想像する人物が演じている俳優の姿になってしまうからだ。
役が合っているとかいないとかは関係なく、文章から想像できる姿の幅が狭まってしまうのがなんだかなあと思うので、先に自分で登場人物の姿を思い浮かべておきたい。
だから原作を先に読みたい。
アニメの方が原作を読みたいと思う確率が圧倒的に高そうだから、今後気を付けようかなあ…
11月7日 早く寝たい
小さい棚と、照明が届いた。
越してからそれなりに日が経つが、ようやく部屋に自分が暮らしている感覚が得られるようになってきた。
あとはラグだったりペン立てなんかを余裕が出てきたら買おうかな、という状態だ。
買いたいものの優先順位を考えるに、かなり後回しになりそうだが。
今日は具体的に何をしたのかいまいち思い出せない。
昨日の睡眠時間と時刻がおかしかったことで昨日と今日の境界が曖昧になってしまったせいだろうか、昨日したことばかりが思い出される。
今日も昨日に引き続き睡眠時間が短くなりそうだから、明日も同じようになる可能性がある。
怖…
寝た方がいい。
11月6日 面白そうだから怖い
今日の夜、なりゆきで兄とワールドトリガーを見ることになった。
そうなる前には漫画の紹介動画をおすすめされたり兄による世界観の解説を受けたりという周到な先導があったのだが、そこはまあいい。
なんとなくわかってはいたが、深夜まで見てしまった。
兄と一緒に何かを見はじめると、大概こうなる。面白いからいいけど。
もう遅いからと中途半端な話数で切り上げてしまったせいで、「これはきっとめっちゃ面白いぞ」ということがわかってしまった。
わかってしまったぶん気が急いてしまって、漫画を全巻ポチってしまった。
後悔はしていないのだが、見え見えの落とし穴に全力疾走して落ちに行った人みたいな感じがして自分がちょっと滑稽だ。
アニメの1期はとても長いらしいので、見ながら全巻が届く日を待とうかと思う。
ああしかし、面白い漫画は完結前に読み始めると待つのが辛いのに、読み始めることを決めてしまった。
それを思って読み始められていない漫画が多々あるというのに決めてしまった。
数日もすれば届いてしまう。面白い漫画が。どうしよう。
届いたらそりゃあ確実に読むし、どうせ面白いだろうからハマるであろうという確信に近い予感もある。
ああ…読み終わってしまったらしばらくため息で呼吸してしまいそうな予感がする…
ああ…