とりとめのないこと

雑記とか雑記じゃないのとかいろいろ

10月2日 玄関先の訪問者

弟と映画を見た。

美麗な背景作画のアニメ映画だった。

君の名は。以降そういう映画が増えている印象があるが、これは君の名はが流行を生んだのか、そもそも映像製作の技術が全体的に向上しているのか、こちらが勝手に君の名はを基準にして頭の中から過去のすごいアニメーションを追いやっているのか。

いずれにせよ今日見た映画の作画はとてもきれいだった。

 

 

今日は玄関先の訪問者が多かった。宅配業者、郵便局員、お隣さん×2。

少し気疲れする。近所づきあいは昔から苦手だ。

挨拶のみじゃダメなんだろうか。

ダメなんだろうな。

 

一日中画面と向き合って目を酷使したから、画面を見ていたら目の奥が痛くなってきた。

編集画面は真っ白だからダメージが大きい。

ダークモードにしたい。あるのかな?

10月1日 誕生日プレゼント問題

10月が始まった。10月は知り合いの誕生日も自分の誕生日もやってくるから少し浮足立つ。

 

友人や弟にどんなものが欲しいか聞いておかないといけないが、聞かれることも考えておかないといけない。

思えば、人に「欲しい」と言って買ってもらうものが思いつかなくて、毎年悩んでいる気がする。もういい加減テンプレートを見つけたい。

自分の誕生日なんて「おめでとう」の一言をもらえれば、その日1日さもおめでたい日に思えるからそれで十二分なのだが、こちらからも毎年プレゼントを渡すから、そう言い出すのも相手に良からぬ勘繰りをさせてしまいそうでできない。

 

 

人にあげるプレゼントを考えるのは楽しいのに、自分のもらうものを考えるのは気が重い。

自分で自分に買うのとも違って、「人にもらう」となると途端に考えることが増えるから難儀だ。

相手の予算、買いごたえ、大きさ、買えるお店の距離、その他諸々。

つくづく他人のお金で焼き肉を楽しめないタイプの人間である。

 

自分の誕生日は月末だから、友人と弟のプレゼントを考えながらもらうものもゆっくり考えようか。

9月30日 読書の秋

昨日と今日で、2冊の本を読み終わった。

今年は読書の秋にできそうだ。

 

なぜ秋には「読書の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」という「○○の」がつくのに、ほかの季節にはそういうのがないんだろうか。

例えば秋には特有の何かがあって、その秋にしかない何らかが影響を及ぼして私たちに特定の行動でもさせているのだろうか。

そうだったら面白いな。

 

最近思考の基準が「面白いかどうか」に偏っている気がするな。

お笑いを見すぎているんだろうか。

 

 

なんにせよ、今かなり本が読める状態になっているから、今のうちにたくさん読んでおきたい。

 

9月29日 早朝の静けさ

早朝はかなり読書が捗る。
やはり静かな環境は大事らしく、余計なことに気を取られずに集中できる。
 
7時半くらいになると家族が見る朝ドラがつき、それが中断される。
急に意味の分かる言葉が聞こえてくると、そっちにも意識を持っていかれて目から文字が滑ってしまう。
ただ、朝ドラのオープニングが流れることで朝を認識する、というのもいかにも朝という感じがして良い。
生活が大荒れしている友人が、「朝ドラを見ることでこの生活を浄化している」みたいなことを言っていたのを思い出した。
確かに朝ドラは、「朝ドラ女優」と呼称が付くほどイメージが重要視されている。
健全で何かを浄化してくれそうな雰囲気があるのはちょっとわかる。
そういえば、明日で最終回らしい。
 
 
本を読んでいると没入して時間を忘れることが多いが、あれの対処法は「アラームをかける」以外に何かないものだろうか。
アラームで読書の中断を急かされるのは、無理やり起きるときと似ていてあまり好きではない。
一旦アラームの音を変えてみようか。

9月28日 お金と漫画の等価交換

過去に何度も同じ本を買ってしまったことがあって、買った本をメモするようになった。
 
それを見ていて思ったが、持っている漫画がほぼ全部途中だった。
短編集を買うことも多いから気づかなかったが、持っているシリーズものの9割を途中の巻までしか買っていなかったのでびっくりした。
自分の飽きっぽいところがこんなところで垣間見えるとは。
 
もうすでに数巻持っているから全巻買いもできないし、なんだか中途半端だ。
しかし買い始めたのは自分、ちびちび集めるしかない。
 
途中までしか買っていないことに罪悪感を持ってしまったせいで、次持っている漫画の続きを買うとき、贖罪を果たしている気分になりそうだ。
それはそれで面白いな。

9月27日 本の帯が好き

ウォークマンで音楽を聴いた。スマホで音楽を聴くようになるまでは使っていたものだ。
なんとなく、イヤホンジャックにイヤホンを挿して音楽を聴くと安心する。
だからか音楽を聴きっぱなしで2時間くらい寝てしまって、背中を痛めた。ちゃんと布団で寝たのに。マットレスの問題なのか体の問題なのか。
 
 
今日は本の帯を整理した。
本の帯を溜め込む癖があり、気が向いたときに気に入ったものをノートにスクラップすることにしている。
帯は好きだから本につけたままでも良いのだが、そうするといかんせん読むときに気になってしまって読書がスムーズに進まない。大抵買ったときに栞はついてくるから、栞がわりにすることもできない。でも捨てるのは忍びない。そうして帯は溜まっていく。
スクラップは私なりの帯への愛情の示し方なのだ。
 
たまにとても素敵なコピーの載った帯を見つけたときは、切り取ったあまりの部分で切り絵をして装飾したりもする。いつもそういう所で必要以上に凝りだして、疲れて途中で中断しその後しばらく日が空くことになる。
誰に何を言われることでもないから良いが、だからこそちゃんとするべきかもしれないなとも思う。
収集癖を煙たがられないためにも、昇華できるものはしておいた方がいい。
 
どこかに行くたびに買ってしまうノートやファイル、ステッカーなんかも使いどころを見つけていかねば。

9月26日 面白さ

今日は漫画を読んだ後、少し西洋美術史の本を読んだ。
前よりも明らかに美術館に行く機会が増えている実感があるから、もう少し頭に情報を入れておくべきなのかと思って読み始めたが、「原始美術」という始まりのところからすでに面白い。「面白いから」を理由に勉強できるのは中々良いことだと思う。
 
 
引っ越しと同時に机を弟に譲ってしまってから、段ボールを机代わりに使っている。
気分的にも使い勝手的にも、早いとこ買った方がよさそうだ。文房具の定位置も決めたいし。
 
 
今日読んだ漫画がとても面白くて困った。
漫画にしろゲームにしろ、娯楽は面白すぎるところが欠点だと思う。
かといって面白すぎないでほしいとは微塵も思っていないが。
読みすぎるのを防ぐには買う量をセーブするしかないのかもしれない。